ルミガン(lumigan)0.01%/0.03%3ml

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ルミガンは、医薬品の認可を受けているまつ毛育毛剤です。
美容クリニックでも処方されています。

ルミガンの有効成分となるビマプロストは、これまで緑内障・高眼圧症の薬として使用されていました。

緑内障・高眼圧症治療の過程において点眼を続けるうちに、使用する患者の多くから「まつ毛が長くなった」という副作用としての声が上がり、その効果が認知されるようになりました。
この「まつ毛が伸びる」副作用に注目し、まつ毛の育毛剤として開発が進められ、誕生したのがルミガンです。

ルミガンの使用方法

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ルミガンは、1日1回、寝る前に使用するのが良いとされています。
顔の化粧や汚れを洗顔料でしっかり落とし、綿棒や専用アプリケータなどで数滴まぶたの上に塗っていきますが、まぶたの際が湿る程度塗布できれば、充分です。
必ず、ルミガンの薬剤が浸透しやすいよう、目の周辺が清潔な状態の時に使用するようにしてください。

コンタクトレンズを使用している人は、コンタクトレンズを外しましょう。
装用するときは、ルミガン塗布後、15分以上経過してから再装用しましょう。

アレルギーなどの持病がある人や目に炎症が起きているときは使用はせず、医師に相談してください。

ルミガンの副作用・注意点

ルミガン主成分のビマトプロストは、緑内障・高眼圧症の治療薬でしたが副作用が優位だったことからまつ毛育毛剤として販売されています。
まつ毛が濃くなったり、太くなるというのは、ビマトプロストの副作用と言えるのですが、この効果を使用目的とすることにメリットがあると判断されたため、ルミガンという商品になりました。

副作用として、一時的な色素沈着が報告されています。
ルミガンを塗布する際には、必ず綿棒や、専用アプリケータ―を使用し、まつ毛の生え際以外に塗布してしまわないようにしましょう。

使用上の注意事項としては、口や眼球へ薬剤が入らないように気を付けることと、もし入った場合には速やかに水で洗い流すことが求められます。
また、眼内レンズや無水晶体眼の方や、妊娠中・授乳乳の方、眼内炎をお持ちの方などは使用を避ける必要がありますのでご注意ください。
尚、生理機能が落ちている方や高齢の方も使用を禁止とされています。

ルミガンのまとめ

ルミガンは、美容クリニックでも処方される、医薬品認可を受けたまつ毛美容液です。

1日1回塗布することで、まつ毛の成長を促し、濃く・長いまつ毛を手に入れることができます。

日本国内でルミガンを購入するとなると、美容クリニックで高額に購入するしかありませんが、個人輸入サイトを利用すれば、安価に購入することができます。
ルミガンの購入を検討しているならば、個人輸入代行サイトの利用をおすすめします。

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